もっと人へ。もっと自然へ。環境システム、装置の情報を提供。

環境情報

環境情報

地方創生でどうなるのかな!!

2014年09月03日 11時25分  読売新聞

政府が秋の臨時国会に提出する地方創生基本法案の概要が2日、分かった。
急激な人口減少を食い止め、地域活性化を実現するため、国と都道府県がそれぞれ今後5年間の総合戦略をまとめることなどが柱だ。
法案は、3日に発足する政府の「まち・ひと・しごと創生本部」(本部長・首相)について、官房長官と地方創生担当相の2人が副本部長を務め、全閣僚が参加すると明記。本部の役割として、2060年に日本の人口1億人を維持するための「長期ビジョン」と、15年度から5年間の地方支援策などを盛り込んだ「総合戦略」を打ち出すことを盛り込む。
都道府県に対しては、地域の少子化対策や産業振興策などを含む「地方版総合戦略」を作るよう求める。国の総合戦略と食い違いが生じないよう、地方版総合戦略は国と都道府県が連携して作る。地方創生に意欲的な市町村が独自の総合戦略を掲げることができるとの規定も明記する。

2014年9月3日午後 

菅義偉官房長官は首相官邸で記者会見し、第2次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表した。
新設する地方創生担当相に石破茂前幹事長(57)が就任する。

地域活性化モデル

powered by Quick Homepage Maker 4.23
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional